御祈祷・おはらいについて

厄除け・お宮参り・七五三などの各種御祈祷、地鎮祭(じちんさい)などを、神職が心を込めて御祈祷を行います。
八幡様は子守、子育ての神様です。毎年多く方が祈願や、参拝にお越しになります。

■御祈祷(ごきとう)に予約は必要ありません。

受付時間 9:00〜16:00 ※毎日行っております。
電話:047-444-7169

■御祈祷料

5,000円、7,000円、10,000円、10,000円以上となっております。
御祈祷料によって授与品が異なります。

■社殿での御祈祷(下記以外にもご祈祷を行っております)

  • 初宮詣(お宮参り)
  • 安産祈願
  • 七五三
  • 家内安全
  • 厄除開運(前厄・本厄・後厄・還暦・十三参りなど)
  • 方位除け
  • 交通安全・車祓い(新車・中古車・事故祓いなど)
  • 虫封じ
  • 除災招福
  • 心身健康
  • 病気平癒
  • 安全祈願(工事・社内・旅行など)
  • 清祓祈願(不幸が続く、人形のお祓いなど)
  • 受験合格
  • 必勝祈願
  • お礼参り
  • 延命長寿
  • 成人参り
  • 心願成就
  • 商売繁昌
  • 社運隆昌

その他、様々な御祈祷、御祈願を承ります。ご相談下さい。

◆安産祈願

妊娠五ヶ月目(地域によって日数に相違)の戌(いぬ)の日には、神社にお参りし、 安産を祈願し、帯祝いと称して妊婦の腹に木綿の布で作られた腹帯(岩田帯)を巻きます。
これを戌の日におこなうのは、犬は多産・安産ということにあやかるためや、この世と来世を往復する動物と考えられていること、また、よく吠えて家を守るため邪気を祓う意味があるといわれています。また、腹帯には胎児を保護する意味があるほか、胎児の霊魂を安定させるなど信仰的な意味もあるといわれています。

◆初宮参り

子供が初めて神社にお参りする初宮参りは、氏神さまに誕生の奉告と御礼をし、氏子として今後の健やかな成長を神さまに見守ってもらうようにと祈願するものです。
一般的に男の子は三十一日目、女の子は三十三日目に行われていますが、地域によって異なることもあります。子供の体調や天候などにも気を使い、一般的にはこれらの期日の前後で、最良の日を選んでお参りをします。

◆七五三

七五三のお祝いは11月15日の新嘗祭の吉日に、子どもに晴着を着せて氏神さまにおまいりし子どもの成長を感謝し将来への健康を祈る祝い事がその起源です。
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社に詣でる年中行事。
本来は数え年で祝うしきたりですが、最近では満年齢で祝う方も増えています。3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、 7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする 「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りである。
八幡様は子守、子育ての神。道野辺八幡宮の七五三祭は、毎年盛大になり全市内・市外より多数の子どもさんがお参り致します。

厄除け・方位除け

古来より下記の歳が厄年・方位除の年で、慎重に事を進め、注意すべき年まわりと伝えております。該当の方は是非とも『厄除・方位除』の御祓・御祈祷を齋行いただき、御札御守を身近におまつりして、氏神様の大御恵・御神威をいただいて、諸々の災い無く、健やかで笑顔溢れる良き日々をお過ごしください。

平成28年の厄年

「厄除・方位除」の御祈祷は毎日執り行なっておりますので、社務所受付にてお申込みください。
ご予約は不要です。受付時間9:00〜16:00