道野辺八幡宮のご案内

鎌ヶ谷市の総守護神、また千葉県の規範神社として多くの人々より崇敬されている神社です。
休日ともなると参拝者が多く訪れ、賑わいます。また、境内には様々な木々や植物が育ち、季節ごとに咲く花々や紅葉が楽しめます。鎮守の森の空気は、とてもすがすがしく気持ちを落ち着かせてくれるでしょう。


社殿全景

■名称
八幡神社
通称:道野辺八幡宮(みちのべはちまんぐう)

■鎮座地
〒273-0113 千葉県鎌ヶ谷市道野辺中央5-6-10

■御祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)

■例祭日
春祭(5月5日)
秋祭(10月15日)

由緒

平将門が下総を征服し中沢城(東城西城)を築城したが、その際、この地を城地の鬼門と目し、厄除け・方除けの神、弓矢兵馬の神、文武勝運守護の神として鎮祭されたと伝えられています。その他 御神徳は、厄除開運、殖産興業、学芸成就、子守育成、安全息災、勝運守護に著しく霊験あらたかなものがあります。


本殿

社殿内部

鳥居

私たちが神社にお参りをするとき、まず鳥居を目にします。
鳥居は神社を表示し、また神社の神聖さを象徴する建造物ともいえます。

鳥居は神社の内と外を分ける境に立てられ、鳥居の内は神様がお鎮まりになる御神域として尊ばれます。
また、特定の神殿(本殿)を持たず、山など自然物を御神体、 または依代(よりしろ)としてお祀りしている神社の中には、 その前に鳥居が立てられ、神様の御存在を現すものとして重視されています。

鳥居

天満宮

天満宮は、菅原道真を祭神とする神社。

「天神」(てんじん)、「天神さま」「天神さん」とも呼ばれている学問・受験合格・知識の神様です。

天満宮

手水舎

手水舎は、鳥居をくぐってすぐのところにある拝礼の前に手を洗い口をすすいで身を清める場所のことで、手を洗うことから、「てみずや」または「ちょうずや」と呼ばれています。

手水舎

狛犬

邪気を祓(はら)う意味があるといわれていおり、像として神社や寺院の入口の両脇、あるいは本殿・本堂の正面左右などに一対で向き合う形、または守るべき寺社に背を向け、参拝者と正対する形で置かれる事が多く、またその際には無角の獅子と有角の狛犬とが一対とされる。

狛犬

絵馬掛

絵馬(えま)は、祈願するとき、および祈願した願いが叶ってその謝礼をするときに寺社に奉納する、絵が描かれた木の板である。

小型で馬などの絵が描かれて、五角形(家型)の物が多いが、これはかつて、板の上に屋根をつけていた名残である。

絵馬掛

御食津(みけつ)神社

御祭神 御食津大神。人々が一生、食べ物に困らないように食物を与えてくれる神。食料一般の神様。

少彦名命(すくなひこなのみこと)神社

御祭神 少彦名命。人々の健康を守り、病気怪我を治す医療医学の神様。延命長寿・薬の神様。